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ワンコインでおいしい!東京の宅配弁当BEST3

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大人数の宅配弁当をまとめて注文するときのコツとは

職場のランチミーティングや接待から子供会の集まり、卒園時の謝恩会など、大人数で集まるシーンの食事用として宅配弁当は便利に使えるサービスです。ここでは大人数の宅配弁当を注文するときのコツについて紹介していきます。

お弁当を注文する前に確認しておくこと

お弁当を注文する際には次のようなポイントについて考え、メモにまとめておくとスムーズに発注できます。

1.弁当の数

当日何人分の弁当が必要なのかを明確にしておきましょう。人数がはっきりしない場合は、おおよその人数だけでも把握し、少し大目に注文しておくのがベターです。

2.メニューの希望

お弁当を食べるシーンや、メンバーの年齢層、食物アレルギーの有無など、分かる範囲で確認しておきましょう。年配の方が多い集まりなのに、揚げ物など脂質や塩分の高い食事メニューでは残念な気持ちになります。ある程度はニーズに合わせて選ぶことが大切です。

3.予算の確認

1人当たりの上限を確認しておきましょう。ランチミーティングなどの場合では1,500円~2,000円、子供の集まりの場合は1,000円以内、接待用であれば3,000円程度など、シーンによって相場はさまざま。また、限られた予算内で希望に合ったメニューに対応してもらえるかどうか交渉してみるのも良いでしょう。

4.飲み物をどうするか

お弁当の発注とあわせて用意しておきたいのが飲み物。お茶をその場で入れるのか、ペットボトル飲料を用意するのか、お店によってはお弁当屋さんがサービスでつけてくれたり、飲み物も一緒に宅配してくれたりする場合があるので確認しておきましょう。

5.当日の配達時間や届け先

実際に発注する際には、配達時間や届け先は明確にしておくべきポイント。とくにイベントごとでの発注の場合は、当日の受け取り担当者や支払いの段取りまで明確にしておくとトラブルなくスムーズに受け取りできます。

6.発注内容はできるだけ書面に残す

大人数のお弁当の発注は、個数が多いのはもちろん金額的にも大きくなります。お店側とのトラブルを避けるためにも、お弁当のメニューや個数、金額や当日の受け取り時間、場所などを書面に残しておくようにしましょう。

シーン別にふさわしい宅配弁当の選び方

宅配弁当といってもその種類は迷ってしまうほど豊富。食事をするシーンによって弁当の内容には気をつけておきたいポイントがあります。宅配弁当を注文するシーンとしてランチミーティングと接待というシーンを例にあげて気をつけたいポイントについて紹介します。

ランチミーティング用の宅配弁当

昼食を取りながら打合せを行うランチミーティング。ただ会議をするよりも効率的に時間を使えることから、ランチミーティングを取り入れる企業は少なくありません。

そんな時に便利なのが宅配弁当。予算としては1人当たり1,500円~2,000円が一般的ですが、できるだけ安くおさえようとするあまりに、いかにも安そうなメニューだと仕事に対するモチベーションが下がってしまうことも考えられます。予算の上限を意識して、充実したメニュー選びが大切です。

また、打合せをしながらの食事になるため、できるだけ食べやすいサイズのおかずが入っているものを選ぶと良いでしょう。一口サイズの料理や食材、または簡単に噛み切れる、お箸で簡単に切りやすいようなメニューが入ったものを選ぶと良いでしょう。

接待

クライアントを含む会合などで宅配弁当を利用するときには、予算よりも内容を重視するのがポイント。厳選された食材が使われているか、見た目の彩りも重視しておきたいところ。また、メニューだけでなく、しっかりした容器が使われているものなど、おもてなしの心が伝わるような見た目にこだわることも大切です。

また、全員同じメニューよりも、好みに合わせて選べるように、2種類用意しておくのもおすすめ。その場合には、大きさや容器の見た目などで差がつかないように、並べたときに調和するようなものを選ぶようにしましょう。

参加者別にふさわしいお弁当の選び方

参加者する人によってお弁当の好みは変わるもの。ここでは、重役向け、女性向け、そして子供向けのそれぞれで、どのようなお弁当がふさわしいか紹介していきます。和食、洋食、中華など、さまざまなジャンルからメニューを選べるのが宅配弁当の魅力。実際にお弁当を食べる人によってメニューを選んでみましょう。

重役向け

いわゆる重役と呼ばれるような、ある程度格式の高い人たちが集まるような場面では、接待のときと同様に、素材を意識したメニュー選びをすると良いでしょう。迷ったときは、季節に合わせた旬の食材が使われているものや、Aランクの和牛など高級で希少な食材を含むものであれば大きく外すことはないでしょう。

女性向け

女性が多い場面では、ボリュームよりも見た目の彩りや、食べやすさを重視するのがポイント。あれもこれも、少しずつ色々なものを食べたいと考える女性は少なくありません。少量ずつ、多くのメニューが美しく詰め込まれているお弁当であれば女性に好まれることが多いようです。

小さい仕切りで分けられた御前タイプのお弁当であれば、食べやすく、ふたを開けたときに、「どれから食べよう?」というようにワクワクした気持ちを演出することができるのでおすすめです。

子供向け

幼稚園や保育園の謝恩会などで用意する宅配弁当の場合では、サンドウィッチやおにぎりのように小さな子供でも食べやすいメニューが選ばれることが多くなっています。動物型の容器など、見た目にもかわいい容器だと喜ばれます。また、小学生以上の子供の場合では、かわいらしさよりもメニューを重視しておくと良いでしょう。肉や魚、野菜がバランスよく入ったお弁当を選ぶのがベターです。